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キハダ

学名:
phellodendron amurense
俗称:
コルクの木

樹高は10m〜15mにも及ぶ、アジア東北部の山地に自生している高木で、日本全土でもみることができる。樹皮のコルク質を取り除いて乾燥させたものは、生薬の黄檗(オウバク)として知られる。薬用のほか鮮やかな黄色の染料としても重宝されている。